流星群と夏の思い出2008-07-30 Wed 14:32
先日紹介したピアス。
mixiで大切な友人達に選んでもらった所、見事に全員の第一希望がバラバラで、 希望通りの作品をお渡しすることが出来そう♪ ついでにいうなら、残ったものを引き取りたいというお声から更に希望を伺ったところ、 こちらも第一希望が被らずに決定。本当にすご〜〜〜〜〜〜い♪ やはり、ご縁があるアイテムはキチンと持ち主の手に届くようになっているんだなぁ。 残った2点は、バラして違う形でアレンジの予定です♪ 皆さん、ありがとうございます〜〜〜〜〜♪ さてさて昨日は、「みずがめ座流星群(7/15〜8/20)」の極大日でした。 でも、関東は・・・というか都内とかは大雨で大変な状態になっていたみたい(汗)。 電車は2時間も止まるし、周囲が見えなくなるくらい雨が滝のように 降った場所もあるみたいだし、停電も起こったし大変どころの騒ぎじゃない。 そう考えると、夜7時頃に高田馬場を出発した私は難を逃れた感じ。 千葉は雨も雷も無く静かなものだったけど、流星が見えるような星空を見ることは 残念ながら出来ませんでした。やはり、観測シーズンとしては7月は不向き? 特に街中では厳しいか〜・・・。 同じくもう既に始まっている「ペルセウス座流星群」。(7/20〜8/20) これの極大日は8/12〜8/13。丁度お盆の時期とも重なる。 北天の空、カシオペア座と右下のペルセウス座を中心に夜中1時くらいが 一番見頃の時間帯となる。 結構高い位置に放射点がくるので、真夜中の天体ショーは壮大なものになるかも。 南天の空と北天の空での流星群。夏の夜空は、イベントが満載♪ 最近、少しでも早く寝るように努力しています。 朝5時45分には起きるので、いつも睡眠時間は4時間台。 それをギリギリ5時間確保出来るように改善中〜♪ だから、この天文ショーの時ばかりは夜更かしかなぁ(苦笑)。 なにせ、ウチの会社のお盆休みは「8/11〜8/13(月〜水)」というヘンテコなもの。 土日入れれば5連休には違いないけど、お墓参りの事とかを考えると 物凄くありがたくない配列。 他の部署では有給を取る人が多いのも頷ける。 ウチの部署、昨年は「有給を取れ」という指令が出たんだけど今年はそれもない。 なんだかやる気も何もでないお盆休み。彼の休みとも重ならないぞ(涙)。 つまんな〜い・・・(苦笑)。 正しく、寝て過ごすしかない休日になりそうです。 夏休み。 大人にはあまり心に響かない夏休み。 子供の頃は楽しかったなぁ〜。 夏の思い出を辿ると、私の故郷は「ド田舎」だったものだから、田んぼや畑や森、 山や皮などの正しく「田舎」を連想させる景色ばかりが浮かんでくる。 毎日片道4km近くを徒歩で通っていた小学校時代。 帰り道は、道草し放題だった。 ちょっと道を外れて薮の中へと進んでいけば、野イチゴや木苺や桑の実が たわわに実って食欲をそそられる光景に遭遇する。 勿論、我慢なんてないw つぶつぶの揃った、大きな野イチゴ。 枝の間にたわわに実る、黄金色の木苺。 小さなぶどうのような姿の桑の実。 桑の実はクセもので、食べると指先と唇と舌がとんでもない色になる(苦笑)。 だから食べた事がすぐにバレてしまうのだw 近所の家の庭にはグミの木があって、夏場になると子供達が虫のように集まって、 プチプチともいで食べていた(笑)。食べさせてくれた人も寛容だと思うけど、 食べている子供の姿は今思うと凄まじいw その中に漏れる事無く自分もいるのだから・・・子供の時代というものは、 大人が出来ない事がいろいろ出来たんだなぁ〜と実感する。 家に帰ればビワの木があった。 でも、立派な木だったので、子供の頃の私には下の方しか取る事が出来ず、 上のほうのビワは大抵鳥に突付かれてしまったのだった(苦笑)。 ん〜・・・懐かしいなぁ。 んで、秋になるとアケビや柿とか栗が出てきて、田舎の空気も変わってくる。 季節の香りがあんなにはっきり感じ取れる環境って、すごい。 ド田舎で育ったお陰で、風の香りを嗅ぐ習慣は今でも役に立っている。 都会でも、自然の香りはあるから。 いつか自然に還ろう。 ヨセミテのような美しい場所へ。 |
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